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ホイールはサイズ、穴数、PCD、オフセット及び取り付け面形状の組合わせで、車への装着可否が決まります。不適合なホイール・タイヤの装着は、危険ですので販売店にご相談のうえ、必ず装着車両に適合したホイール・タイヤを使用して下さい。 |
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エアーバルブは必ず付属の専用バルブ(または指定バルブ)を使用して下さい。バルブがホイールのバルブ穴に適合しないと、空気漏れの危険性があります。なお、バルブは必ず新品バルブをご使用下さい。一度取り外したバルブはパッキンの老化等により空気漏れの原因となることがありますので再使用しないで下さい。 |
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タイヤ組み後に空気漏れがないか必ず確認して下さい。タイヤとリムとのかん合部やバルブ周辺部は特に注意をしてご確認下さい。空気漏れが発生した状態で走行を続けますと、直進性が悪くなったり、ホイール・タイヤを損傷するなど事故につながる可能性があり、危険です。 |
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タイヤ組み後、必ず全輪ともホイールバランスを調整して下さい。バランスが狂っていると異常振動やタイヤの偏磨耗の原因になります。 |
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アルミホイールの取り付けナット座はテーパー座、球面座、平面座等の種別があります。車側のネジ径、ピッチを確認のうえ、必ず専用ナット・ボルトを使用して下さい。形状の異なるナット・ボルトは十分な締め付けができないので、走行中に外れる可能性がありますので、絶対に使用しないで下さい。 |
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取り付けナットは、推奨トルク(M12で9Kgf・m〜12Kgf・m、M10で5Kgf・m〜7Kgf・m)で締めて下さい。取り付けナットの締め過ぎはボルト穴やハブ穴の変形、及びボルト破損などが発生することがあります。締め不足は、ナット緩みの原因となります。なおインパクトレンチご使用の場合は、低いトルクで仮締めし、その後推奨トルクで締め付けて下さい。 |
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車種によっては、ブレーキドラム仮止め用ビスや位置決めピン等が出ており、これがホイールの取り付け面等に当たる場合は、販売店にご相談下さい。 |
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車両への装着の際は、車体、サスペンション部品等との接触がないか(前輪はハンドルを左右一杯に切って)ご確認下さい。ホイール・タイヤが車体からはみ出す事は、法令で禁止されています。絶対に避けて下さい。 |
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走行前にはタイヤの空気圧点検を必ず実施し、指定空気圧に設定して下さい。空気圧不足は小さな衝撃でもタイヤ・ホイールを傷める原因となります。 |
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装着初期やローテーション後は取り付けナットが緩みやすいので(約100km走行後)推奨トルクで増し締めして下さい。また定期的に緩みがないか点検して下さい。 |
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急発進、急制動、急旋回など無理な走行、乱暴な運転はタイヤ、ホイールを傷めるだけでなく、重大な事故の原因にもなりますので、絶対に行わないで下さい。 |
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運転中に異常振動や異常音などを感じたら、直ちに安全な場所に停車し、点検をして下さい。 |
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歩道、縁石や凹凸などへの乗り上げはホイールが変形したり、亀裂が生じやすいので注意して下さい。変形等を起こした場合は使用を中止し、販売店もしくはメーカーにご相談下さい。 |
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組立式(2・3ピース)ホイールのリムとディスクの結合ボルトは、製造時に規定トルクで締め付けています。重大な事故につながりますので増し締めや、ゆるめたりなどは絶対にしないで下さい。 |
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ホイール修理業者や、お客様自身による加工、修理は絶対にしないで下さい。ホイールは車の重要部品で、性能は運輸省技術基準に定められており、ホイールメーカーはこの基準に定められた疲労試験、衝撃訴権を満足させた性能の製品を製造しております。製造販売後に溶接、曲げ加工等により修理を施すことは強度低下を発生致します。強度低下したホイールによる走行が物損・人身事故と直結する可能性もあり、非常に危険です。 |
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アルミ合金は、耐腐食性に優れていますが、泥等が付着した状態で長時間放置しますと光沢にムラが出ることがありますので、洗浄等で常にきれいな状態でご使用下さい。 |
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降雪地域の道路凍結防止剤、海岸地域の塩水や潮風は、アルミ合金に対して非常に有害ですので走行後、よく水洗いをして下さい。 |
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一般に市販されていますホイールクリーナー及びボディクリーナーを使用の際は、説明書をよくお読み下さい。 ホイールの仕様は、予告なしに変更する場合があります。 |
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PRICEは希望小売価格で、小売りの目安となる価格です。なお、着脱・組換え・バランス調整等の価格は含まれておりません。同一デザインの商品でもサイズ・オフセットなどで外観が掲載写真と異なる場合があります。 |
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パソコンの環境・設定によっては、実物と写真の色が若干異なる場合があります。 |
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